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■多少冴子のパズル事件簿■
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「秘密書類の行方」 作・新沢としひこ 今回の依頼者はなんと警察であった。 「多少先生、お久しぶり」 「まあ、尻抜(しりぬけ)刑事。あなたまだ警察をクビになってなかったの?」 「相変わらず口が悪いなあ」 「それより何よ?」 「実はですねえ、ある事件の重要な秘密書類の行方を追っているんですが、どうもこのメモがその入手方法みたいなんです。ところが暗号になっていてさっぱり分からないんですよ」 「フフフ、初歩的ね。助手の塚江内蔵君、どう思う?」 「なんじゃこりゃ、文章になってないじゃないですか」 「よく見なさい。秘密書類のもらい方が合い言葉までちゃんと隠されているわ。一本道のように」 「えっ! ヒントをくださいよ」 「ヒントは『秘密書類』かな」 さてみなさんも考えてね。秘密書類をもらうための合い言葉はなんでしょう。
さて、暗号は読めたかな?
暗号の指示でどこかに入るように書いてあります。 それを、下の「どこに?」という文字をクリックして 答えをローマ字で入力してください。(注意・半角の英文字でお願いします) 例・パズルの場合はpazuru どこ?
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