塚江内蔵のパズル事件簿

助手の塚江内蔵の
パズル事件簿
Vol.8
33号からの連載。
いまはちょっとお休み中。

塚江内蔵はパズル専門の探偵、多少冴子の事務所で助手として働いている。
隣町でパズル教室を開いている五十音表子(イソネヒョウコ)から手紙が何度か届き 、最近海でデートをしたばかり。
さて、 デートのときに、内蔵は表子から冴子への手紙を託された。
その手紙を読んで「きっとまた手紙が来るわよ」と冴子は言うのだった。
そしてその言葉通り、数日後内蔵宛でなく冴子宛の表子の手紙が事務所に届いた。
「なんだよ、やっぱり表子さんの本命は僕じゃなくて冴子先生だったんだ。僕は利用されてただけなんだ!」
「 フフフ。そうだったみたいね」
冴子は笑いながら封を切った。中にはカードが一枚入っていた。しかしそれを見た冴子はもう笑っていなかった。
「そ、そんな……」
「あれ? 先生どうしたんですか? 何が書いてあったんです? 見せてくださいよ。な、なんじゃこりゃ?」

さあ、みなさんも内蔵と一緒に解読に挑戦!
この表子のカードに隠されたメッセージとは?
メッセージがわかったら、
下の「メッセージは?」という文字をクリックして
答えをローマ字で入力してください。(注意・半角の英文字でお願いします)
例・パズルの場合はpazuru 

メッセージは?
正解するとキーワードが書いてあるページを見ることができます。
パズルを解いて、キーワードをメールでお送りください。
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パズル正解者のみなさん
2004年6月23日 大阪府  ゆうこ さん
Vol.7はギブアップだったけど、今回は解けました。
うれしいですー!

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